荷物のまとめ方は二通り

荷物のまとめ方ですが、大きく分けて二つあります。一つはまとめる順番と、もう一つ、箱詰めの注意です。では、まとめる順番から始めたいと思います。引っ越しの準備にそう慣れている人はあまりいないでしょう。そんなに頻繁に引っ越すことがないからです。過去に引っ越しを経験してたとしてもそれはもう何年も前。もう忘れていると思います。なので直前でバタバタすることがあります。これは大事なコツなのですが、一番は同じ作業を繰り返さないことです。人間は同じ作業を繰り返しすると疲れてしまう生き物なのです。しかも飽きてしまってなかなかはかどらないといったことになってしまいます。なので同じ作業の繰り返しには注意が必要なのです。

一人暮らしから二人暮らしへの引越し

わたしは独身時代ずっと一人暮らしをしていました。そして結婚が決まった時、一人暮らしのワンルームから夫と二人暮らしをする1LDKのマンションに引っ越すことになりました。
幸い、夫は当時一人暮らしではなく家族と一緒に住んでいたので、一人暮らし用の家具は持っておらず、わたしの一人暮らし用の家具や家電をそのまま使うことができることになりました。それでわたしは単身パックを使って片道600キロメートルの距離を引っ越しました。
わたしの引っ越しの二日前に友達親子が引越しの荷造りの手伝いをすると言ってくれましたが、実際わたしの荷物がとても少なかったのでほとんどすることがなく、食事の差し入れをしてくれたのを一緒に食べてお話して帰ってもらいました。

★引越しニュース
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一人暮らしの生活から結婚して二人暮らしになるときは、お互いが一人暮らしだとそれぞれの家具や家電があるので処分が大変だと思いますが、どちらか一人だけ一人暮らしをしていたら、うまく新居で家具や家電を使えると思います。。

会社の後輩の引越しを手伝いました。

先週の土曜日、会社の後輩が引越しをするということで課内の人たちと3人で手伝いに行って来ました。その後輩は独身で今住んでいるアパートが老朽化のため立て直すことになり、別のマンションに引越すことにしたとのことです。
現場に着いてみると何やら知らない人が冷蔵庫を運び出していました。聞いてみたら軽トラで配送業をしている赤帽さんの方で、引越しも引き受けてくれるのだそうです。
電化製品やタンスなど比較的重くてかさばるものは赤帽さんにお願いして、素人でも運べそうな衣類や食器、寝具などを我々が運ぶ段取りになりました。

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引越し業者を選ぶなら大手業者・中小業者どっちがおすすめ?

車もレンタカーでハイエースを借りてきてありました。
引越しというと結構なお金がかかるというイメージがありましたが、今回はかなり格安で済んだようです。。

とても恥ずかしい思いをしました

何度か引越しは経験していますが、引越し費用を抑えるために業者さんには荷物の
搬出と搬入のみをお願いしています。そのため、荷物の梱包と整理については自分で
しているのですが、一つの油断から大恥をかいてしまうということがありました。
荷物は段ボールに入れていたのですが、押し入れで使うクリアボックスは大きかった
ので、そのまま運んでもらうことにしました。そのクリアボックスの中には、下着など
女性に見られると恥ずかしい代物が入っていました。引越しなんて重労働、男の人しか
しないだろうと考えていたので、特に対策をすることなく、そのまま持って行ってもらう
ことにしたのですが、それが失敗でした。女性の人もいたのです。重たい荷物は基本的に
男の人が運び出していましたが、そのクリアボックスは軽かったためか、その女の人が
運んで下さいました。ちゃんと、目隠しとかしとけばよかったと後悔しました。

思わぬところから思わぬものが

引越をするので、荷作りを始めています。
荷物をつめていると、思わぬものが出てきたりして、ついつい手を止めて見入ってしまいますね。
このまえは久しぶりに卒業アルバムが出てきたので、やっぱり我慢しきれず見てしまいました。
いやあ、若かったな私。あまりにも夏化してく、しばらく会っていなかった友達にもつい電話しちゃいましたね。
引越っていいもんですねえ。
それから、引越のよさを実感したのは、というか荷物をつくるために家じゅうひっくりかえしたメリットでもありますが、
思わぬところから、お金が!
なにかのために準備しておいたお金だと思うのですが、封筒にはいった紙幣がでてきました!
やった。ラッキー。自分のお金なのでラッキーもくそもないのですが、でもうれしいですね。

い引越しシーズンである3月・12月は引越し業界での繁盛記ですが、引っ越す前には当然引越す家を探すことになります。2~3ヶ月前から部屋探しをするのが一番ベストだと思いますが、お部屋探しには家賃や立地条件の他に重要な事があります。ズバリ、ご近所の下見です。近くに駅やバス停があるから便利くらいで済ませてしまう事がありますが、実際には会社へ行くのに何度も乗り継ぎをしなければいけなかったり、ゴミステーションが遠いなど、実際に一度自分で体験してみないと意外と困ったことになりますので注意しましょう。